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  心震える歌声!音楽室前が感動に包まれた 「 ゴスペルコンサート」を開催 ​ ​12/19と12/23、晴海西小学校の音楽室前にて、プロのR&B  ゴスペルシンガー・ ダナさんとお教室の生徒さん、更に保護者クワイヤによるクリスマス・ ゴスペルミニコンサートが開催されました。 ​期待に満ちた5分前。子どもたちはソワソワ ​ 開始5分前から、 どこからともなく子供たちが続々と集まってきました。準備された楽器やステージを前に、 子供たちの目は期待でキラキラ!「何が始まるんだろう?」 というワクワクした熱気で、廊下はいっぱいになりました。 ​愛にあふれたメッセージと聖なる歌声 1曲目は、誰もが知る『 サンタが街にやってくる』。 一気に会場がクリスマスムードに染まります。パワーのあるダナさんの歌声はもちろん、クワイヤの方々のハーモニーも綺麗でした。 曲の合間、ダナさんは子供たちに優しく語りかけてくれました。 ​「聖夜(クリスマス)は、 神様が私たちに喜びを与えてくれた日。勉強が得意な子、しいたけが食べられる子(笑)、 みんなそれぞれ違う個性を持って生まれてきたけれど、 何ができても、何ができなくても、 あなたは愛されている存在なんだよ。」 ​「愛をありがとう、クリスマスおめでとう」 というダナさんの言葉に、会場が温かい愛に包まれた瞬間でした。 ​奇跡のフィナーレ!『Oh Happy Day』 ​最後の曲は、クリスマスの名曲『Oh Happy Day』。盛り上がりは最高潮に達し、曲の後半では、子供たちが自主 的にゴスペルチームの輪に加わっていくという素晴らしい光景が! ​ プロの歌声と子供たちの純粋な歌声が重なり合い、あまりに素敵な光景に。 ゴスペルが最高のクリスマスプレゼントに​ まさに、音楽の力がみんなの心を一つにした、 最高のクリスマスプレゼントになりました。出演してくださったダナさん、 そして一緒に盛り上がってくれた子どもたち、 本当にありがとうございました。 ​はるにしサポーターズでは、 これからも子供たちの笑顔と個性が輝くイベントを企画していきま す。次回の活動もお楽しみに!

昼休みの体育館がライブ会場に! はるにしサポーターズ バンド活動レポート

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昼休みの体育館がライブ会場に!  はるサポミュージックライブ活動レポート  今年は、晴海西小学校にとって「音楽の年」。ミュージックイヤーとして学校から音楽演奏の依頼をいただき、その取り組みの一環として、はるにしサポーターズのメンバーから参加者を募り、「はるさぽミュージック」を結成しました。 そして12月16日と22日の昼休みに、はるサポミュージックのバンドライブを開催@晴西小体育館。対象は小学1・2年生です。短い昼休みの時間ではありましたが、体育館は音楽とともに、子どもたちの笑顔とエネルギーに包まれた、あたたかな空間となりました。 今回は、そのときの様子を、写真とあわせてご報告します。 1年生はノリノリで、2年生は盛り上げ上手! 学年によって違う反応にほっこり♡   ライブ開始時間になると、体育館には次々と子どもたちが集まってきました。ワクワクしたまなざしに迎えられ、こちらまで自然と胸が高鳴ります。演奏する側も、その期待に応えたいという気持ちで、少しの緊張と大きな楽しさを抱えながら、ライブがスタート。 両日ともに体育館は大きな盛り上がりを見せましたが、子どもたちの反応は学年ごとにまったく異なり、同じ場所・同じ曲目でありながら、まるで別のライブを行っているかのように感じられました。 1年生は、とにかく元気いっぱいで、音が鳴った瞬間から体を揺らし、声を出しながら、全身でライブを楽しんでくれている様子がとても印象的。 一方の2年生は、少し落ち着いた雰囲気。とはいえ、決して静かに聴いているだけではなく、曲の盛り上がりどころをしっかりと感じ取り、自然に手拍子や動きで応えてくれます。その「ちゃんと盛り上げてくれる」姿勢がとても嬉しく、演奏する側の気持ちも自然と高まっていきました。 同じ体育館、同じ音楽であっても、学年によってこんなにも反応が違う。その違いを感じられることこそが、学校ライブならではの楽しさだと改めて実感しました。 徐々に興奮が高まり、最後は会場に一体感が!    1曲目はザ・ビートルズの「レット・イット・ビー」。しっとりとした雰囲気でスタートし、体育館が一気に聴く空間に変身。学校で流れたことのある曲でもあるので、知っている子は知っている印象を受けました。  2曲目は童謡の「にじ」。手話やハモリを交えながら演奏すると、子どもたちの...

“はるみんピック” 受付サポートへ

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晴海西小学校で開催された「はるみんピック」の受付サポートをさせていただきました。 お天気にも恵まれ、朝から会場の空気が少しだけ特別な一日。 児童は、出場する学年以外は通常通り授業の日。 受付は、応援に来られる保護者・ご家族・来賓の方々が対象でした。 名簿を確認しながらお迎えする短い時間の中にも、 「今日の活躍が見られるのが嬉しい」 そんな気持ちが伝わってきて、胸があたたかくなりました。 地域の子どもたちのチャレンジの舞台を、地域の大人が支え合えること。 この距離感と文化を、大切に育てていきたいと改めて感じました。 大会関係者の皆さま、準備から本当にお疲れさまです。 今日関わらせていただけたこと、とてもありがたい機会でした。 また次の機会にも、できる形でサポートしていけたらと思います。

親子かけっこ教室 〜走りの常識が変わる!目から鱗の体験記〜

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 10/19(日)、晴海西小学校の体育館で親子かけっこ教室が開催されました。はるにしサポーターズとスポーツ教室「GrowSports」さんのタッグによる企画です。代表の田口さんと小坪さんのご指導のもと、大人約60名・子ども約60名の約120名の応募者があり、大盛況でした。「焼き鳥の串になったようなイメージ」で姿勢を意識するなど、ユニークなレッスンは、参加した親子にとって「走る」ことへの常識を覆す一日となりました! 体幹と姿勢を意識。焼き鳥の串をイメージしたレッスン レッスンは下半身を中心とした丁寧なストレッチからスタート。体が温まったところで、コーンを使った基礎練習へ移行しました。特にユニークだったのは、「自分が焼き鳥の串になったようなイメージで姿勢を良くする」という指導。この姿勢を保ったまま、大きく腕を振るジャンプやもも上げ運動を行うことで、参加者からは「今まで意識したことのない筋肉が使えている!」「目から鱗の感覚です」といった驚きの声が上がりました。指導にあたった田口さんは、一人ひとりの姿勢を熱心にチェックしていました。 速く走る秘訣は「後ろの大きな太鼓を叩く」腕振り 正しい姿勢で体幹を意識した後は、いよいよ「走り方」の核心に迫ります。印象的だったのは、腕振りの指導でした。「走る時には、後ろに大きな太鼓があると思って、肘でそれを叩くようなイメージで腕を振ってみましょう」というアドバイス。参加者はこの動きを取り入れると、明らかに力強く、前に進む推進力が増した様子が見て取れました。親子でその場で試行錯誤する姿は真剣そのもので、理論を知り、実際にやってみることで走りが変わる喜びを共有していました。 精いっぱい走りぬけて満面の笑顔でいっぱいに! 一連のレッスンを終え、最後は習ったことを実践する「かけっこ」で締めくくられました。スタート前とは見違えるようなフォームで、子どもたちは力いっぱい体育館を駆け抜けます。ゴールした親子はハイタッチを交わし、達成感に満ちた笑顔を見せていました。 今回の「親子かけっこ教室」は、親子で体を動かしながら、姿勢や走り方の基本を学べる貴重な機会でした。子どもたちにとっても「走ることって楽しい!」という実感を持てる時間に。地域と学校、家庭がつながる、笑顔いっぱいのイベントでした。 私たち「はるサポ」は、普段 学校活動のサポートをメインに活動してい...

5中交流ソフトバレーボール大会(保護者イベント)をサポート

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【5中交流ソフトバレーボール大会】 2025.9.27 中央区の毎年恒例イベント 「第19回 5中交流 ソフトバレーボール大会」 が佃中学校で開催され、 晴海西中学校も参加しました。 このイベントは、スポーツを通した保護者・教職員のための交流イベントです。 昨年は、はるにしサポーターズが作られる前でしたので、中学校から保護者へアナウンスをして参加をしていました。 今年はその役割をはるサポで行わせていただきました。 ソフトバレーボールは、当たっても通常のバレーボールのように痛くないですし、 ボールのスピードも出にくいので、初心者でも参加しやすいスポーツです。 保護者30名以上が参加登録をし、7月から4回の練習を行いました。 初めてソフトバレーボールを触る方もたくさんいましたが、 バレー経験者の保護者、体育課の先生方、バレー部顧問の先生が練習をリードしてくださり、毎回楽しく練習が行われました。 練習ではみんなでルールの確認なども行っていました。 この大会は、男女混合のチームで競いますので、 男性は8人のうち3人まで、前衛に入ってはいけないなどのローカルルールがあります。 回を重ねるごとに保護者同士の仲も深まり、チームワークがどんどん良くなっている様子が見られました。 【大会当日】 9/27の大会は、今年は佃中学校体育館で開催。 晴海西中学校は開始から4試合連続で、後半はなかなかの疲労が溜まっていたとは思いますが、どの試合もかなりの接戦でした。   ▲いいチームプレーが生まれると全員でハイタッチする様子も たくさんの参加者がいましたが、全員が交代で試合に参加し、勝ち負けにこだわりすぎるのではなく、楽しんで参加していました。 結果は5位でしたが、今回のソフトバレーボール大会への保護者の参加者数は晴海西中学校が一番多く、盛り上がっていたと思います! 新しい学校で、新しい繋がりを求める保護者の気持ちがこのソフトバレーボール大会の趣旨と合っていたのでしょうか。 ソフトバレーボール大会は保護者イベントではありますが、 この大会を通して保護者同士の仲が深まり、 また先生方との交流をすることで、 子供たちの中学校生活により興味を持って参加していく気持ちが生まれてくることになると思います。 来年以降も引き続き参加される方、 新しく参加してみようという方が出てこられて、 大会に参加していけ...

本の読み聞かせを始めました

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2025.9.22 はるにしサポーターズの図書室ボランティアチームによる小学校での読み聞かせがスタートしました。授業が始まる前の朝のひととき、月曜日は読書タイムになっているそうです。その時間帯に、保護者が教室を訪れて、子供たちに本を読み聞かせるという企画です。 初日となった9月22日には、見学も含めて10人の保護者が参加してくれました。 この日、訪ねたのは1年1〜5組の5クラス。事前の打ち合わせで決めてあった本を持って8時15分に集合して、それぞれのクラスへ。教室に行ってみると、みんなで机を後ろに動かして、教室の前の方に座って待っていてくれました。日直さんの号令に合わせて、しっかり声を揃えてあいさつ。「よろしくお願いします」。こちらこそよろしくです。 各クラスで読んだのは 「よかったね、ネッドくん」(レミー・シャリップ 作/やぎたよしこ 訳/偕成社) 「せんろはつづく」(竹下文子 文/鈴木まもる 絵/金の星社) 「ちっちゃなねずみくん」(なかえよしを 作/上野紀子 絵/ポプラ社) 「もりの100かいだてのいえ」(いわいとしお 作/偕成社) 「ノラネコぐんだん おすしやさん」(工藤ノリコ 作/白泉社) の5冊です。 ポピュラーな絵本なので「知ってる〜」という反応もありましたが、大型絵本はそうそう読む機会もありません。普通サイズの本も、プロジェクターに投影して大きなサイズで見られたので、なかなか貴重な体験になったのではないでしょうか。 参加してくれた保護者の中には、以前の学校でやっていた、という経験者もいましたが、こういうスタイルで学校で読み聞かせをするのは初めて、という人も多かったようです。「緊張する〜」と言って教室に向かわれた方も。でもみなさん、終えるとニコニコ顔で戻ってきました。 今後のために、読んだ本を記録することにしました。そこに寄せられた感想はこんな感じ。 「読み聞かせに慣れている。ツッコミや反応が可愛らしかった」 「とても集中して聞いてくれて、文字数多めでもいけそう」 「登場からおしまいまで、とても反応良く、楽しそうに聞いてくれました」 「内容だけでなく、絵の細かい部分についての感想もあり、着眼点がそれぞれ違っててとても素敵」 寝る前などに読み聞かせをしているご家庭も多いと思います。でも、友達と一緒に、先生以外の大...

校長先生とお話できる!小学生保護者向け保護者交流会を開催

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【校長先生とお話できる!保護者交流会】 2025.9.13 昨年に続き今年も学年別保護者交流会を開催しました。 今回は小学生保護者向けの開催です。 この交流会には、 はるにしサポーターズのメンバーと、 参加希望を出してくださった保護者の方、 そして齋藤校長先生、熊倉副校長先生にもご参加いただきました。 まずは、皆さん軽く自己紹介。 次に、熊倉先生から各学年の様子をお伝えいただきました。 その後の時間は、 学校への意見を自由に話していただく時間です。 今回保護者の方から出たお話を少しご紹介しますと、 ◎9月のタワー棟(スカイデュオ)引き渡しにより児童数、クラス編成はどうなるか ◎tetoruでの保護者への連絡について この2つのお話がメインでした。 【9月以降の転入生について】 タワー棟の引き渡しで一気に児童数が増えるのではないかと、 皆さん心配されていました。 学校からの回答では、9月、10月の転入予定は想定より少なく、 1クラス1~2名増える程度とのこと。 年度の切り替わり時にも一定数の転入があると考えられますが、 準備は進めており、様々なアイデアを出して 学校も対応をしていく予定とのことでした。 【tetoruでの連絡について】 毎月1週目に下校時間などの連絡がありますが、 1週目の予定だけでも前倒しで共有してほしいとの意見がありました。 また、イレギュラーで学校に持っていくもの(ペットボトル・段ボールなど)について、 使用目的を添えて事前に準備できるよう伝達を頂きたいとの意見がありました。 学校側、保護者側の意見を出していただき、方法の議論がされました。 また、先日大雨時に、下校時間を変更し校内で待機させますとの連絡がありましたね。 この連絡は、学校に必ず迎えに来てほしいという目的ではなく、 帰りが遅れる旨を伝える目的であり、 無理に急いで迎えに来ていただくより学校の中にいる方が安全なので、 その時の状況で臨機応変に対応してもらうためのものでした。 これは、災害時の対応としても同じです。 そういった学校側の考え方の共有がされました。 その他にもたくさんのご意見が上がり 皆さん普段思っていることなどをお話をしていただきました。 なかなか校長先生とお話する機会もないですし、 こういった話し合いの時間を設けて自由にお話ができるのは 子供を預けている保護者の皆さんにと...