親子かけっこ教室 〜走りの常識が変わる!目から鱗の体験記〜
10/19(日)、晴海西小学校の体育館で親子かけっこ教室が開催されました。はるにしサポーターズとスポーツ教室「GrowSports」さんのタッグによる企画です。代表の田口さんと小坪さんのご指導のもと、大人約60名・子ども約60名の約120名の応募者があり、大盛況でした。「焼き鳥の串になったようなイメージ」で姿勢を意識するなど、ユニークなレッスンは、参加した親子にとって「走る」ことへの常識を覆す一日となりました!
体幹と姿勢を意識。焼き鳥の串をイメージしたレッスン
レッスンは下半身を中心とした丁寧なストレッチからスタート。体が温まったところで、コーンを使った基礎練習へ移行しました。特にユニークだったのは、「自分が焼き鳥の串になったようなイメージで姿勢を良くする」という指導。この姿勢を保ったまま、大きく腕を振るジャンプやもも上げ運動を行うことで、参加者からは「今まで意識したことのない筋肉が使えている!」「目から鱗の感覚です」といった驚きの声が上がりました。指導にあたった田口さんは、一人ひとりの姿勢を熱心にチェックしていました。
速く走る秘訣は「後ろの大きな太鼓を叩く」腕振り
正しい姿勢で体幹を意識した後は、いよいよ「走り方」の核心に迫ります。印象的だったのは、腕振りの指導でした。「走る時には、後ろに大きな太鼓があると思って、肘でそれを叩くようなイメージで腕を振ってみましょう」というアドバイス。参加者はこの動きを取り入れると、明らかに力強く、前に進む推進力が増した様子が見て取れました。親子でその場で試行錯誤する姿は真剣そのもので、理論を知り、実際にやってみることで走りが変わる喜びを共有していました。
精いっぱい走りぬけて満面の笑顔でいっぱいに!
今回の「親子かけっこ教室」は、親子で体を動かしながら、姿勢や走り方の基本を学べる貴重な機会でした。子どもたちにとっても「走ることって楽しい!」という実感を持てる時間に。地域と学校、家庭がつながる、笑顔いっぱいのイベントでした。
私たち「はるサポ」は、普段学校活動のサポートをメインに活動しています。
終了後、何人もの方から「とても楽しかったです!またぜひ企画してください!」という、嬉しいお言葉をいただくことができました。この一言一言が、私たちの活動の大きな励みとなっています。
これからも、皆さんの学校生活がより豊かで、