落成及び開校記念式典 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 12月 07, 2024 2024.12.7晴海西小学校・晴海西中学校の落成及び開校記念式典にはるにしサポーターズから10名が参加し、来賓の方の受付や誘導のお手伝いをした後、式典に参加しました。式典では校章、校歌の発表があり、デザインをされた先生方、作詞・作曲をされた先生方の想いを伺い、子供たちは堂々と校歌を披露してくれました。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
小学校入学式をサポート - 4月 07, 2025 2025.4.7 晴海西小学校の令和7年度入学式が4月7日に行われ、はるにしサポーターズは受付のお手伝いをしました。担当したのは、玄関にクラス別に設けられた受付テーブルへの案内や、会場となった2階体育館への誘導などです。 新入生が多いことから、今年度の入学式は午前・午後の2部制に。人手が足りなくなる午前の部をサポートしてほしいと学校から依頼があり、LINEオープンチャットで協力者を募りました。手を挙げた有志8人が、晴西小ブルーのワンポイントカラーを身につけて集まりました。 入学を寿ぐように咲いた桜の下、新入生たちが校門をくぐってきます。晴れ晴れとした表情の親御さんや子供たちを出迎えて「ご入学おめでとうございます!」と声をかけていると、こちらもほがらかな気分になることができました。 余談をひとつ。「入学式」の看板と一緒の記念撮影は映え写真の定番ですね。今回は、西門と東門に加えて校庭にも2つの看板が登場(ナイスアイデアです)。計4ヶ所もフォトスポットが用意されているのは、さすがマンモス校だと思いました。 もっと読む »
サポーターズ総会レポ - 5月 26, 2025 はるサポ総会レポ ※2025年5月24日(土)開催@晴海西小中学校図書室 5月24日、晴海西小中学校図書室にて「はるにしサポーターズ総会」が開催されました。対面とオンラインのハイブリッド形式で、なんと全21名の議決権をもつ正会員が出席・委任・議決書提出で参加。(その他協力メンバー・地域メンバーは2025年6月8日時点で73名)和やかな雰囲気の中でスタートしました。 まずは昨年度の活動報告と、収支の報告、 そして今年度の活動計画、予算案を報告しました。 ▶ 2025年総会議事録はこちら 今年の活動は音楽・屋台・図書ボラなど 2025年度の事業計画は、去年以上に魅力がいっぱいです。 まずは「ミュージックイヤープロジェクト」。 保護者有志が、 お昼休みの時間を使って子供たちの前で歌や演奏を披露する予定で す。 そして注目の「中学生の屋台プロジェクト」。 7月の夏祭りで、中学生が企画・運営する3つの屋台を出店予定。資金集めや運営方法も子どもたち自身が考え、学びの場をサポート予定です。 引き続き「図書ボランティア」も続行中。装飾や本の整理、読み聞かせ(9月開始予定)も新たにスタート。空き時間に気軽に参加できる体制が整いつつあります。 学校と保護者が支え合えるサポート体制 今年は、運動会受付やスポーツテスト補助、はねつき大会補助など、「ちょっと手伝えること」から始められる活動が充実。地域と保護者の力を活かした教育支援が評価され、会則の見直しも進行中です。 2025年度の役職者も決まり、新しいはるにしサポーターズの活動がスタートしました。子どもたちの笑顔と学びを支える、保護者や地域の力が大きな軸となっています。 活動は「できるときに・できる人が・できることを」 「興味はあるけど、少しだけなら…」という方も大歓迎です。 子どもたちの笑顔のために、これからも一緒に楽しく関わっていきましょう。 もっと読む »
美術館ワークショップサポート - 2月 28, 2025 学校が美術館に!? 古代エジプトの神秘に触れる一日 活動日: 2025年2月28日(金) 活動場所: 図工室 活動内容: 出張美術館展(古代エジプトのミイラ展示)に伴うワークショップの補助 美術館から本物のアミュレットやミイラ、呪文が記された書物が学校にやってきました。教室にいながら歴史を間近に感じる貴重な機会となり、子どもたちは興味津々。古代エジプトの人々が大切にしていた文化や信仰に触れることができました。 ワークショップ詳細 テーマ: 粘土製アミュレット(お守り)制作 参加学年: 10:40-12:15 小学4年生(4クラス・1室使用) 14:15-15:25 中学1年生(5クラス・2室使用) ボランティアの役割: 粘土の準備(丸める、ラップに包む、型の準備) 児童・生徒の制作補助 片付け 活動の様子 ワークショップでは、古代エジプトで実際に人気のあった 「ベス神」 と 「ウジャドの目」 の2種類のアミュレットを粘土で再現しました。自由にデザインするのではなく、当時の人々と同じ形を作ることで、よりリアルな歴史体験に。 どちらの型も人気があり、子どもたちは思い思いに選んで制作。ベス神のユニークな表情や「厄除け・楽しさの神様」という意味に惹かれる子もいれば、ウジャドの目の神秘的なデザインや「癒し・魔除け」の力に興味を持つ子もいました。 裏面に自分なりの工夫を凝らす子もいて、どの作品もそれぞれに個性が光る仕上がりに。「もっと作りたい!」という声が上がるほど、みんな夢中になっていました。 はるにしサポーターズとしての気づき 実物を見て学ぶだけでなく、自分の手で作ってみることで、より深く歴史を感じることができるのだと改めて実感しました。古代の人々が信じていたお守りを同じ形で再現することで、当時の暮らしや価値観に触れる機会になったのではないでしょうか。 子どもたちと一緒に学び、手を動かしながら歴史を感じることができた、とても充実した時間でした。はるにしサポーターズとして関わることで、こうした学びの場を支えられることに喜びを感じました。 もっと読む »