図書室ボランティアが始動 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 12月 18, 2024 2024.12.18晴海西小学校・中学校の図書室運営のお手伝いをする図書室ボランティアの活動が始まりました。第一回はラベル貼りのお手伝い。低学年向けの昔話絵本を探しやすくするために日本のものと外国のものに分けて背表紙にシールを貼ったりしました。はるにしサポーターズから10人以上の参加があって、当日分の作業はあっという間に終了。図書室担当の先生と、これからの活動について話し合うこともできました。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
美術館ワークショップサポート - 2月 28, 2025 学校が美術館に!? 古代エジプトの神秘に触れる一日 活動日: 2025年2月28日(金) 活動場所: 図工室 活動内容: 出張美術館展(古代エジプトのミイラ展示)に伴うワークショップの補助 美術館から本物のアミュレットやミイラ、呪文が記された書物が学校にやってきました。教室にいながら歴史を間近に感じる貴重な機会となり、子どもたちは興味津々。古代エジプトの人々が大切にしていた文化や信仰に触れることができました。 ワークショップ詳細 テーマ: 粘土製アミュレット(お守り)制作 参加学年: 10:40-12:15 小学4年生(4クラス・1室使用) 14:15-15:25 中学1年生(5クラス・2室使用) ボランティアの役割: 粘土の準備(丸める、ラップに包む、型の準備) 児童・生徒の制作補助 片付け 活動の様子 ワークショップでは、古代エジプトで実際に人気のあった 「ベス神」 と 「ウジャドの目」 の2種類のアミュレットを粘土で再現しました。自由にデザインするのではなく、当時の人々と同じ形を作ることで、よりリアルな歴史体験に。 どちらの型も人気があり、子どもたちは思い思いに選んで制作。ベス神のユニークな表情や「厄除け・楽しさの神様」という意味に惹かれる子もいれば、ウジャドの目の神秘的なデザインや「癒し・魔除け」の力に興味を持つ子もいました。 裏面に自分なりの工夫を凝らす子もいて、どの作品もそれぞれに個性が光る仕上がりに。「もっと作りたい!」という声が上がるほど、みんな夢中になっていました。 はるにしサポーターズとしての気づき 実物を見て学ぶだけでなく、自分の手で作ってみることで、より深く歴史を感じることができるのだと改めて実感しました。古代の人々が信じていたお守りを同じ形で再現することで、当時の暮らしや価値観に触れる機会になったのではないでしょうか。 子どもたちと一緒に学び、手を動かしながら歴史を感じることができた、とても充実した時間でした。はるにしサポーターズとして関わることで、こうした学びの場を支えられることに喜びを感じました。 もっと読む »
運営会議を開催しました - 3月 17, 2025 2025.3.17 午後7時から、はるにしサポーターズの運営会議をオンラインで開催しました。今年度の役職者10人に加えて、次年度の役職者候補、地域サポーターズの3人がオブザーバーとして参加しました。 会議では、今年度のこれまでの活動とこれからの予定、また、先日お願いした寄付の進行状況などを共有して、来年度の運営方針についても話し合いました。主な活動については、このホームページ(活動のあしあと)でご報告している通りです。 今後、ホームページも活用しつつ、チラシなども制作して、はるにしサポーターズの活動や理念を校内外にアピールしていくことで一致しました。また、4月下旬〜5月上旬に総会を開いて来年度の活動をスタートさせることを目指し、準備にも取り組んでいきます。 次回の運営会議(オンライン)は4月中旬ごろを予定しています。オブザーバー参加も大歓迎ですので、誰がどんなことを話し合っているのか、ご興味のある方はぜひご視聴ください。メンバーのみなさんにはLINEオープンチャットでご案内します。 もっと読む »