小2まちたんけんをサポート リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 11月 29, 2024 2024.11.29晴海西小学校の2年生が、いくつかのグループに分かれて、地元の郵便局や商店などで地域の人から話を聞く「まちたんけん」の授業で、道中の安全確保のためのサポート役を依頼され、2年生の保護者と一緒に、各グループに同行するボランティア活動をしました。教室から飛び出した子どもたちがいきいきとした表情で学んでいる様子は見ていてうれしくなりました。アクティブラーニングの一端を知ることができました。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
出張美術館サポート活動のご報告(エジプト展) - 2月 12, 2026 出張美術館(エジプト展)のサポート活動に参加してきました。 活動日: 2026年2月12日(木) 今年も、4年生と中学1年生が対象。 古代エジプトの文化や歴史に触れる特別な一日となりました。 会場は ・展示鑑賞 ・解説 ・スライド上映 ・ワークショップ(アミュレット作り) の4つのプログラムに分かれ、クラスごとにローテーション形式で体験しました。 私たちはるにしサポーターズの担当は、ワークショップのお手伝い。 古代エジプトのお守り「アミュレット」を粘土で制作するプログラムです。 主な役割は、 ・粘土をこねて、一人分ずつのお団子状に準備する ・備品の準備 ・制作後の拭き取りや回収 といった、下準備と後片付けが中心でした。 子どもたちは、 「ベス神」 と 「ウジャドの目」 の2種類のアミュレットから1種類を選び、楽しそうに制作していました。 また、解説では、古代エジプト人の生活や死生感についてのお話があり、スライド上映では現地の映像も紹介されました。本物のミイラの展示もあり、子供たちも興味津々でした。 展示では、当時のアクセサリーもいくつか紹介されていました。 美術館の講師が「つけてみたいデザインがあった人、手をあげて」と問いかけると、男女問わず半数以上の子どもたちが手をあげました。 数千年前のデザインでありながら、今でも通用するような繊細で凝った装飾。 「古代」という言葉からは想像できないほど洗練されていて、子どもたちの素直な反応がとても印象的でした。 間近で本物に触れる(※触らずに鑑賞する)体験は、教科書だけでは得られない学び。 子どもたちにとって、歴史や文化への関心を広げる一日になったのではないでしょうか。 ご一緒したサポーターの皆さま、美術館スタッフの皆さま、ありがとうございました。 もっと読む »
晴海西小中学校入学式サポート活動のご報告 - 4月 08, 2026 【晴海西小中学校入学式サポート活動のご報告】 春の陽光が日増しにまぶしくなり、新しい生活への期待に胸が膨らむ季節になりました。先日、私たち「はるサポ」 は学校からの依頼を受け、小学校・ 中学校それぞれの入学式においてサポート活動を行いました。 新しい環境に踏み出す子どもたちと、 それを見守る保護者の皆さまにとって大切な一日を、 少しでも気持ちよく迎えていただけるようサポートしました。 【笑顔あふれるスタートに寄り添って~小学校入学式サポート】 晴海西小学校の入学式は、午前5クラス・午後4クラスと、 多くの新入生を迎えての開催となりました。 小学校入学式のサポートは、校門付近の看板前での写真撮影のお手伝いや、 来校されたご家族の誘導が中心でした。 記念写真を撮るご家族が多く、 順番にスムーズに撮影できるよう声をかけたり、 時間になったら受付へ進んでいただくようご案内したりと、 現場は終始にぎやかな雰囲気に 。 新しいランドセルを背負った子どもたちと、 それを見守るご家族の笑顔があふれる、 入学式らしい光景が広がっていました。 【緊張と期待が交差する一日~中学校入学式受付サポート】 前日の晴海西中学校では、受付業務を担当しました。 新1年生の皆さんは少し緊張した面持ちで登校しており、 その初々しさがとても印象的でした。 昨年の新入生は比較的元気な雰囲気の学年だったように感じました が、今年は緊張感がより伝わってくる、 フレッシュな空気に包まれていました。 受付では、お名前のふりがな確認や書類の受け取り・ お渡しといった業務を担当しました。 一つひとつはシンプルながらも正確さが求められる重要な役割です 。来校された皆さまに安心して式に臨んでいただけるよう、 丁寧で分かりやすい対応を心がけました。 小学校・中学校ともに、それぞれ異なる役割ではありましたが、 子どもたちの新たなスタートに関わることができた大変意義のある 活動となりました。 はるサポとして、 こうした節目の場面を支える一員になれたことを嬉しく思います。 今後も学校や地域と連携しながら、 子どもたちとご家族を支える活動を続けてまいります。 もっと読む »
本の読み聞かせを始めました - 9月 23, 2025 2025.9.22 はるにしサポーターズの図書室ボランティアチームによる小学校での読み聞かせがスタートしました。授業が始まる前の朝のひととき、月曜日は読書タイムになっているそうです。その時間帯に、保護者が教室を訪れて、子供たちに本を読み聞かせるという企画です。 初日となった9月22日には、見学も含めて10人の保護者が参加してくれました。 この日、訪ねたのは1年1〜5組の5クラス。事前の打ち合わせで決めてあった本を持って8時15分に集合して、それぞれのクラスへ。教室に行ってみると、みんなで机を後ろに動かして、教室の前の方に座って待っていてくれました。日直さんの号令に合わせて、しっかり声を揃えてあいさつ。「よろしくお願いします」。こちらこそよろしくです。 各クラスで読んだのは 「よかったね、ネッドくん」(レミー・シャリップ 作/やぎたよしこ 訳/偕成社) 「せんろはつづく」(竹下文子 文/鈴木まもる 絵/金の星社) 「ちっちゃなねずみくん」(なかえよしを 作/上野紀子 絵/ポプラ社) 「もりの100かいだてのいえ」(いわいとしお 作/偕成社) 「ノラネコぐんだん おすしやさん」(工藤ノリコ 作/白泉社) の5冊です。 ポピュラーな絵本なので「知ってる〜」という反応もありましたが、大型絵本はそうそう読む機会もありません。普通サイズの本も、プロジェクターに投影して大きなサイズで見られたので、なかなか貴重な体験になったのではないでしょうか。 参加してくれた保護者の中には、以前の学校でやっていた、という経験者もいましたが、こういうスタイルで学校で読み聞かせをするのは初めて、という人も多かったようです。「緊張する〜」と言って教室に向かわれた方も。でもみなさん、終えるとニコニコ顔で戻ってきました。 今後のために、読んだ本を記録することにしました。そこに寄せられた感想はこんな感じ。 「読み聞かせに慣れている。ツッコミや反応が可愛らしかった」 「とても集中して聞いてくれて、文字数多めでもいけそう」 「登場からおしまいまで、とても反応良く、楽しそうに聞いてくれました」 「内容だけでなく、絵の細かい部分についての感想もあり、着眼点がそれぞれ違っててとても素敵」 寝る前などに読み聞かせをしているご家庭も多いと思います。でも、友達と一緒に、先生以外の大... もっと読む »