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11月, 2025の投稿を表示しています

“はるみんピック” 受付サポートへ

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晴海西小学校で開催された「はるみんピック」の受付サポートをさせていただきました。 お天気にも恵まれ、朝から会場の空気が少しだけ特別な一日。 児童は、出場する学年以外は通常通り授業の日。 受付は、応援に来られる保護者・ご家族・来賓の方々が対象でした。 名簿を確認しながらお迎えする短い時間の中にも、 「今日の活躍が見られるのが嬉しい」 そんな気持ちが伝わってきて、胸があたたかくなりました。 地域の子どもたちのチャレンジの舞台を、地域の大人が支え合えること。 この距離感と文化を、大切に育てていきたいと改めて感じました。 大会関係者の皆さま、準備から本当にお疲れさまです。 今日関わらせていただけたこと、とてもありがたい機会でした。 また次の機会にも、できる形でサポートしていけたらと思います。

親子かけっこ教室 〜走りの常識が変わる!目から鱗の体験記〜

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 10/19(日)、晴海西小学校の体育館で親子かけっこ教室が開催されました。はるにしサポーターズとスポーツ教室「GrowSports」さんのタッグによる企画です。代表の田口さんと小坪さんのご指導のもと、大人約60名・子ども約60名の約120名の応募者があり、大盛況でした。「焼き鳥の串になったようなイメージ」で姿勢を意識するなど、ユニークなレッスンは、参加した親子にとって「走る」ことへの常識を覆す一日となりました! 体幹と姿勢を意識。焼き鳥の串をイメージしたレッスン レッスンは下半身を中心とした丁寧なストレッチからスタート。体が温まったところで、コーンを使った基礎練習へ移行しました。特にユニークだったのは、「自分が焼き鳥の串になったようなイメージで姿勢を良くする」という指導。この姿勢を保ったまま、大きく腕を振るジャンプやもも上げ運動を行うことで、参加者からは「今まで意識したことのない筋肉が使えている!」「目から鱗の感覚です」といった驚きの声が上がりました。指導にあたった田口さんは、一人ひとりの姿勢を熱心にチェックしていました。 速く走る秘訣は「後ろの大きな太鼓を叩く」腕振り 正しい姿勢で体幹を意識した後は、いよいよ「走り方」の核心に迫ります。印象的だったのは、腕振りの指導でした。「走る時には、後ろに大きな太鼓があると思って、肘でそれを叩くようなイメージで腕を振ってみましょう」というアドバイス。参加者はこの動きを取り入れると、明らかに力強く、前に進む推進力が増した様子が見て取れました。親子でその場で試行錯誤する姿は真剣そのもので、理論を知り、実際にやってみることで走りが変わる喜びを共有していました。 精いっぱい走りぬけて満面の笑顔でいっぱいに! 一連のレッスンを終え、最後は習ったことを実践する「かけっこ」で締めくくられました。スタート前とは見違えるようなフォームで、子どもたちは力いっぱい体育館を駆け抜けます。ゴールした親子はハイタッチを交わし、達成感に満ちた笑顔を見せていました。 今回の「親子かけっこ教室」は、親子で体を動かしながら、姿勢や走り方の基本を学べる貴重な機会でした。子どもたちにとっても「走ることって楽しい!」という実感を持てる時間に。地域と学校、家庭がつながる、笑顔いっぱいのイベントでした。 私たち「はるサポ」は、普段 学校活動のサポートをメインに活動してい...